天然温泉三峰|可児市の街中から近い温泉

三峰アイキャッチ

こんにちは!駆流です!

今回は、私のお気に入りの温泉「天然温泉三峰」を紹介します。

天然温泉三峰は、岐阜県可児市にある日帰り温泉です。
露天風呂やサウナだけでなく、食事やリラクゼーションなども楽しめるため、私は何度も利用しています。

この記事では、実際に訪れて感じた魅力とともに、料金・営業時間・アクセス・混雑状況などを紹介します。

※料金やイベント内容などは2026年10月時点の情報です。

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目次

天然温泉三峰とは

三峰出入り口

岐阜県可児市にある日帰り温泉

天然温泉三峰は岐阜県可児市にある日帰り温泉で、市内だけでなく周辺地域からも多くの方が訪れています。

私が特に魅力を感じているのは、温泉だけでなくイベントやサービスが充実しているところです。

連休にはさまざまなイベントが開催されることがあり、風呂の日には内湯が薬湯になったり、炭酸泉で特別な企画が行われたりすることもあります。

いつ訪れても同じではなく、ちょっとした変化を楽しめるのが三峰の魅力です。

2026年は9月26日〜11月3日まで「21周年感謝祭」が開催されています。

期間中には「三峰温泉宝くじ」などの企画もあり、温泉以外の楽しみも用意されています。

天然温泉三峰の特徴

天然温泉三峰は、お風呂に入るだけでなく館内でゆっくり過ごせる施設です。

温泉のほかにも、ボディケアやフットケア、あかすり、砂塩風呂などのサービスがあります。

食事や休憩もできるため、「今日はゆっくり過ごしたい」という日にも利用しやすいでしょう。

私自身、何度か訪れていますが、スタッフさんの対応からもお客さんを大切にしている印象を受けています。


天然温泉三峰の料金・営業時間・アクセス

車と入り口

天然温泉三峰は、比較的利用しやすい料金設定だと感じています。

ここでは、料金や営業時間、アクセス方法を紹介します。

入浴料金

入浴料金は以下のとおりです。

区分平日土日祝
大人850円950円
子ども(7歳以上)430円480円
6歳以下無料無料
シルバー820円820円

回数券は、一般が10回分7,800円、シルバーが10回分7,500円です。

何度も利用する方なら、通常料金で入るより回数券を購入した方がお得に利用できます。

営業時間・休館日

営業時間は以下のとおりです。

10:00〜22:30(最終受付22:00)

基本的には年中無休ですが、メンテナンスなどで休館する場合があります。

アクセス・住所

住所は以下のとおりです。

〒509-0238 岐阜県可児市大森1748-1

無料駐車場が150台分用意されています。

車で訪れる場合は駐車場が広いため、比較的利用しやすいでしょう。

電車の場合は、JR中央本線「多治見駅」からJR太多線へ乗り換え、「姫駅」で下車します。

姫駅からは徒歩約20分、タクシーなら約5分です。

私は何度か利用していますが、個人的には車で行くのがおすすめです。

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天然温泉三峰のお風呂・泉質を紹介

檜風呂

天然温泉三峰の泉質はアルカリ単純泉です。

私が実際に入ったときは、さらっとしたお湯が身体にしみこむ感覚のお湯だと感じました。
湯上がりには肌もしっとりしたように感じられ、ゆっくり体を休めたいときにも気に入っています。

露天風呂や内湯の特徴

内湯には檜風呂があります。

窓が開いている日は外からの空気も感じられ、開放感のある雰囲気です。

イベント時には薬湯になることもあり、いつもとは違ったお風呂を楽しめることもあります。

露天風呂は全部で5種類です。

  • 源泉掛け流し風呂
  • 壺湯
  • 高濃度炭酸泉
  • シルク風呂
  • 立ち湯

それぞれ特徴が違うため、その日の気分に合わせて入り比べられます。

スタッフさんに伺ったところ、水風呂以外のお風呂には温泉を使用しているとのことでした。

私のお気に入りは「源泉掛け流し風呂」です。

少し低めに感じる温度のお湯に、時間をかけてゆっくり浸かるのがたまりません。

サウナも楽しめる

天然温泉三峰では、2種類のサウナも楽しめます。

ドライサウナでは、高温の空間でしっかり汗をかくことができます。
温泉と合わせて利用している方も多く見かけます。

また、1時間に1回オートロウリュウが作動するサウナもあります。

ロウリュウとは、フィンランド式サウナで親しまれている入浴方法のひとつです。

私はこのサウナをよく利用しています。

近くに水風呂やととのい椅子が用意されているため、サウナから水風呂、休憩という流れで過ごしやすいからです。

私にとって、三峰を訪れたときの楽しみのひとつになっています。


天然温泉三峰の食事も楽しめる

三峰御膳

上の写真は三峰御膳です。

天然温泉三峰には食事処もあり、ボリュームのある料理を楽しめます。

季節限定のメニューが登場することもあり、何度訪れても選ぶ楽しみがあります。

また、入浴をしなくても食事処を利用できるため、「今日は食事だけ楽しみたい」という方にも利用しやすいでしょう。

食事処の雰囲気

食事処は広めにスペースが取られているため、窮屈な印象はありません。

ただし、利用する方が多いため、時間帯によっては順番待ちになることもあります。

スタッフさんも質問に丁寧に答えてくれる印象があり、初めて利用する方でも注文しやすいでしょう。

メニューにはどんな料理がある?

食事処では御膳をはじめ、ラーメン・うどん・そばなどの麺類、揚げ物や刺身などの一品料理も用意されています。

お酒だけでなくソフトドリンクも用意されており、幅広い方が食事と一緒に楽しめます。

その日の気分に合わせて料理を選べるのも魅力だと思います。

お風呂上がりにも利用しやすい

食事処は、お風呂上がりに利用している方も多く見かけます。

温泉から上がったあとに一杯飲んだり、ゆっくり食事を楽しんだりできるのは、温浴施設ならではの楽しみです。

私も温泉だけで帰るのではなく、時間に余裕があるときは食事まで楽しみたくなります。


天然温泉三峰の館内設備・アメニティ

露天風呂1

「手ぶらで温泉に行ける?」

「お風呂上がりに休憩できる場所はある?」

初めて訪れる方なら、このような点も気になるのではないでしょうか。

ここでは館内設備やアメニティを紹介します。

休憩所はある?

天然温泉三峰には、館内のさまざまな場所に休憩スペースがあります。

脱衣所の近くにはテレビ付きのソファーがあり、館内には横になって休めるスペースも用意されています。

お風呂上がりにすぐ帰るのではなく、少し休んでから帰りたい方にはうれしい設備です。

タオル・バスタオルは用意されている?

タオルを忘れてしまっても、館内で用意できます。

オリジナルタオルは180円、バスタオルは200円でレンタル可能です。

合計380円でそろえられるため、急に温泉へ行きたくなったときでも安心ですね。

館内着も500円でレンタルできます。

ボディケアなどを利用しながら長時間ゆっくり過ごしたい方にも便利です。

シャンプーなどのアメニティ

洗い場には、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどが設置されています。

そのため、基本的な入浴用品をすべて持参する必要はありません。

夏には一部がCOOLシャンプーに変更されることもあり、暑い季節にはうれしいサービスです。

入浴後に利用できるサービス

天然温泉三峰には、お風呂以外にもさまざまなサービスがあります。

  • ボディケア
  • フットケア
  • あかすり
  • 砂塩風呂
  • 床屋

温泉に入って終わりではなく、リラクゼーションまで楽しめるのが魅力です。

私が訪れた際には、ボディケアやフットケアを利用している方をよく見かけました。


天然温泉三峰の割引・支払い方法

三峰宝くじ

「お得に利用できる方法はある?」

「クレジットカードやPayPayは使える?」

ここでは、割引や回数券、支払い方法について紹介します。

割引はある?

天然温泉三峰では、イベント期間中に通常より安く利用できる場合があります。

2026年の21周年感謝祭では、10月19日〜21日に入浴料金が一律500円になるイベントが予定されています。

このような企画が開催されることもあるため、訪れる前にイベント情報をチェックしておくとよいでしょう。

会員・回数券について

天然温泉三峰には会員制度があり、100円で会員カードを作れます。

回数券で入館する場合でも、会員カードを提示するとポイントを付けてもらえるとのことです。

一般回数券は10回分で7,800円、シルバー回数券は10回分で7,500円となっています。

頻繁に通う方なら、回数券を利用することで1回あたりの料金を抑えられます。

さらに、イベント時には回数券がお得になることもあります。

風呂の日には回数券を購入すると招待券が付くこともあり、実質11回分利用できる場合があります。

また、イベントによっては回数券が7,000円になることもあるため、よく利用する方はチェックしておきたいところです。

私も、何度も通うなら回数券はかなりおすすめだと思います。

クレジットカードなどの支払い方法

支払いには、現金・クレジットカード・PayPayが利用できます。

個人的にはPayPayが使えるのはありがたいポイントです。

現金を多く持っていないときでも利用しやすいと感じています。


天然温泉三峰の混雑状況は?

ロウリュウサウナ

「できれば混雑を避けて、ゆっくり温泉に入りたい」

そう考える方も多いのではないでしょうか。

ここでは、何度か利用した私の体感をもとに混雑しやすい時間帯を紹介します。

混みやすい時間帯

私の印象では、やはり土日祝は混雑しやすいです。

また、平日でも夜になると人が増えていることがあります。

イベント開催日は通常より混雑する可能性もあるため、時間に余裕を持って訪れた方がよいでしょう。

ゆっくり過ごしたいならいつがおすすめ?

私の体感では、比較的空いているのは平日の昼間です。

また、土日祝でも昼食の時間帯になると、お風呂に入っている人が一時的に少なくなるように感じることがあります。

できるだけ静かに温泉を楽しみたい方は、平日の昼間を狙ってみるのがおすすめです。


実際に天然温泉三峰へ行って感じたこと

食事処

私が天然温泉三峰を気に入っている理由は、温泉の種類だけではありません。

館内設備やイベント、スタッフさんの対応なども含めて、「また来たい」と思える工夫が多いと感じています。

ここでは、実際に利用して特に印象に残った3つのポイントを紹介します。

街中から近いのに落ち着いて過ごせた

天然温泉三峰は、可児市の街中から比較的アクセスしやすい場所にあります。

それでいて館内には休憩スペースやリラクゼーション設備があり、ゆっくり過ごせる雰囲気です。

遠くの温泉地まで出かけなくても、気軽に温泉気分を味わえるところが気に入っています。

お風呂の種類が多く楽しめた

内湯だけでなく、露天風呂にもさまざまな種類があります。

そのため、ひとつのお風呂に入り続けるだけでなく、気分に合わせていろいろなお湯を楽しめます。

館内ではスタッフさんが湯温などを定期的に確認している様子も見かけました。

こうした姿を見ると、お風呂の管理にもこだわっている施設なのだと感じます。

イベントがあり何度でも訪れたくなる

天然温泉三峰では、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。

2026年9月26日〜11月3日には「21周年感謝祭」が開催されており、三峰温泉宝くじや食事処の特別メニュー、リラクゼーション関連の企画などが用意されています。

温泉に入るだけで終わらず、訪れる時期によって違った楽しみがあるところも魅力です。

私はこうした企画を見るたびに、「お客さんに楽しんでもらおう」という施設側の工夫を感じます。

温泉だけでなく、訪れるたびに違った楽しみがあることも、私が何度も三峰へ足を運んでいる理由のひとつです。


天然温泉三峰へ行く前に知っておきたいQ&A

露天風呂2

最後に、天然温泉三峰へ行く前に知っておきたいポイントを簡単にまとめます。

宿泊はできる?

宿泊はできません。

天然温泉三峰は日帰り温泉施設です。

タオルは持っていった方がいい?

タオルを持っていなくても利用できます。

オリジナルタオルが180円、レンタルバスタオルが200円で用意されているため、手ぶらでも問題ありません。

ただし、追加料金を抑えたい方は自分のタオルを持参するとよいでしょう。

支払い方法は?

現金・PayPay・クレジットカードが利用できます。

駐車場はある?

無料駐車場が150台分あります。

車で訪れる方でも利用しやすいでしょう。


まとめ|天然温泉三峰は何度でも行きたくなる日帰り温泉

出入り口

天然温泉三峰は、可児市の街中からアクセスしやすく、温泉・サウナ・食事・休憩まで楽しめる日帰り温泉です。

露天風呂の種類も多く、源泉掛け流し風呂や高濃度炭酸泉など、その日の気分に合わせて楽しめます。

また、季節ごとのイベントや風呂の日の企画が行われることもあり、何度訪れても新しい楽しみを見つけられるところが魅力です。

私自身、温泉だけでなくスタッフさんの対応や館内の雰囲気も含めて気に入っており、これからも利用したいと思っています。

「休日にゆっくりしたい」「温泉だけでなく食事やサウナも楽しみたい」という方には、特におすすめです。

可児市周辺で日帰り温泉を探している方は、一度「天然温泉三峰」を訪れてみてはいかがでしょうか。

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